当塾が「速読システム」を導入して1年ちょっとが経ちます。
当塾塾生が全国トップクラスにランクインし、賞状が届くことが複数回あるなど、成果を出しています。

脳の処理スピードを高め、文章を速く読めるようにトレーニングを行うコースです。
ほとんどの人は頭の中で1文字ずつ音読をしながら読みますので、 話すのが遅い人は読むのも遅い、と言われています。
本コースは、速読+脳力開発を通して、学習能力そのものの向上を目指します。
速読が身につけば、スピーディーな勉強が可能になります。

また、速読は動体視力が高くなり、視野も広がるので、スポーツにも役立ちます。

この動画は受講開始から11か月目の当塾生徒が解く様子です。
再生はこちらをクリックしてください。

読書と視読の違い

通常私たちは、一文字一文字を目で追っていく「なぞり読み」や、発音したり、 頭の中で音声化して読む「音読・黙読」を行っています。

そのため、話すスピードがゆっくりな人は、読むのも遅いと言われています。

しかし、私たちは音読・黙読しなくても本の内容を理解することができます。

ではなぜ、私たちは音読・黙読しているのでしょうか?
それは学校教育では「音読」を中心としているからです。
この学校教育で習慣化された「音読」の概念を取り外していくことが速読の第一段階になります。

速読は文章をかたまりで視野に入れ、同時に内容を理解する「視読」です。
簡単な視読は、日常生活で看板を見るときなど、誰もが行っています。
トレーニングでは、視読できる情報量を見慣れた単語のような簡単なものからより大量で複雑な文章へと引き上げることで、
高速・長時間でも負担のない読書へと移行させます。

速読理論

高速道路をしばらく走ったあと、一般道に降りると普段より遅く感じます。このように外部刺激に順応する特性のことを「可塑性」といいます。本システムは眼筋トレーニングなど、「見る」速度をトレーニングすることによって脳の情報処理能力を高めます。

ひとつの能力が活性化すると他の能力も連鎖的に活性化していきます。これを「汎化作用」といいます。「見る」スピードを高めることで、「理解」「記憶」「思考」の能力も高めます。

速読トレーニング イメージ

速読紹介動画