推薦の募集人数について、
平成28年6月に発行されたパンフレット
「公立高校の入試(全日制)が新しくなります!」の2ページには次のように書かれています。

推薦選抜の定員枠は,次のとおりです。
(1) 普通科
当該高等学校・学科の募集人員の 10%程度から 15%程度
(2) 専門学科・総合学科
当該高等学校・学科の募集人員の 30%程度から 45%程度
ただし,いわゆる「恵まれない環境」の基準による定員枠は,全校・全学科において募集人員
のおおむね5%とし,上記の定員枠にそれぞれ含みます。

今春に行われた平成28年度入試の推薦入試 志願者数・合格者数は下記をご覧ください。
愛知県教育委員会の資料です。

普通科
専門学科・総合学科

普通科の推薦枠は募集人数の10%~15%しかありませんので、
(募集人数の学校によっては20%を合格させている高校もあります)
倍率(志願者数÷合格者数)が2倍を超えるところもあります。
(志願者数が少ない学校は全員が合格しているところもあります)

それに対して、専門学科・総合学科は募集人数の30%程度から45%程度とされていますが、
定員の50%を合格させている高校もあります。

専門学科・総合学科は普通科に比べて推薦枠が多いので、
志願者全員が合格している学校もあります。
(必ずしも全員が合格するわけではありません)

詳しくは推薦入試 上記の志願者数・合格者数の資料をご覧ください。