「真面目に勉強すると、面白い」
そのことを多くの生徒に体感してほしいと考えています。


「塾に入る前は勉強に自信がなかったけど、
いまではそれなりに自信がある」という子をたくさん育てたいと考えています。


勉強は
「問われること」と「答えること」がだいたい決まっています。

例えば、中2理科で習う『炭酸水素ナトリウム』の内容で
作成できる設問は限られています。

だから、「問われること」と「答えること」のセットを上手に覚えることが出来れば
『10の努力で20の成果』を生み出すことができますし、
当塾ではそれを目指した指導を行っています。


例えば6月の前期中間試験なら、ここからここまで、というように
毎年、定期試験の範囲になるところは大体決まっていますので
当塾ではテスト範囲になる内容は早めに実施し、
基本→標準→応用の順にらせん階段を上るように
問題演習を繰り返し行いながら定着を図ります。
順調に定着している生徒には、どんどん問題を用意します。


当塾は受験一辺倒の塾ではありません。

部活動・学校行事や課題とのバランスを考え
熱心でありながら、穏やかな指導を目指しています。


次のテスト範囲になるところを優先的に指導します。
テスト範囲を超えて、どんどん先に進むような指導は行いません。
ただし、中3レギュラーコースの冬は入試に備えるため、
英語・数学・理科の教科書内容は1月の後期期末試験より先に進めます。


当塾では「名門○○高校合格者□名」などの合格実績を上げるために、
生徒に上位校を受験するように強いたり、
「○○高校合格率△△%」などの合格率を確保するために
チャレンジ受験を避けて
志望校を下げるように強いたりするなど、
塾の考え方や都合を押しつけることはいたしません。


名門校・上位進学校ではなくても、
私立高校でも
生徒本人が希望する学校にきちんと合格して、
進学後も勉強に困らないように学力を養成することを目指しています。


「志望校に合格することは、勉強の一部であって、全てではない」と考えています。

したがって、小手先のテクニックに傾倒した指導は行いません。
とりわけ、中3レギュラーコースでは
しっかりとした学力を養成するだけの指導時間・演習時間を設けておりますので、
真摯にそれに取り組んでいきます。


勉強が得意な人からそうでない人まで、
オール1からオール5の人まで、
同じようにしっかり指導します。


勉強が得意ではない生徒に対しても、
基礎・基本を繰り返しながら
根気よく指導しています。


各生徒にはそれぞれの学力があるので、
それを存分に発揮できていることが良いことで、
発揮できていないことが悪いこと、
そのために十分な努力をすることが良いことで
努力を怠っていることが悪いことだと考えています。


学力が高くても手を抜いている生徒よりも、
不器用でも一生懸命がんばっている生徒を応援します。


モチベーションが下がっているとき、
成績が伸び悩んでいるときでも
生徒を突き放すようなことはしません。
しっかり生徒を支えたいと考えています。


当塾では宿題を「習ったことを忘れないための復習課題」と考えていますので、
量が多くて生徒を精神的に追い込むような宿題の出し方や、
まだ習っていないことを宿題に出すことはありません。
また「英単語を○回ずつ練習してくる」といった形だけの宿題(テレビを見ながらでもできる宿題)は出しません。

ただし、定期試験前や入試前(特に中3レギュラーコース)はそれなりの量を出します。


少人数の授業で、解いた問題などは順番に当てることがあるのですが、
問題が解けなくて答えられないような時でも、
つらい思いをしなくてもよいように配慮しながら授業を進めています。


当塾には
”真面目に勉強に取り組む”、
”問題が解けるようになる”、
”難しいことが理解できるようになる”といった
知的な意味の面白さはあっても、
授業中や自習中に他の生徒とおしゃべりをする楽しさはありません。


当塾は真面目に勉強を教える正統派学習塾です。
生徒に迎合するような指導は行いません。


当塾では塾生が、
受験勉強を一生懸命戦って、
成績を上げるだけでなく、人として成長する姿を見たいと考えております。


当塾では職責を果たすため、
受験生としての意識が低い生徒に対して
ときには厳しいことを言うことがあります。


成績や志望校の相談・アドバイスなど
あまり他の人に知られたくないようなデリケートな話しは、
教室から離れた、会話の内容が他の生徒に聞こえない場所で行っています。


当塾では生徒に対して、
「どうしてこんな問題が解けないんだ」
など、能力や人格を傷つける言い方をすることはありませんので、
勉強が苦手な人・自信がない人も安心して通ってください。


中学生は年に2回、小学生は年に1回、30分程度の保護者面談を行います。
中3生の志望校選択に関する相談は、これとは別に随時行います。


当塾は同業他社の悪口を言いません。


その他詳しくは、多聞塾 塾長ブログをご覧ください。