愛知県の公立高校入試の内申点は
中3の最終時点(中3の4月から2月上旬までの成績)を評価します。
中3前期の通知票は途中経過に過ぎません。

したがって、10月に思い通りの成績が出なかったとしても(2学期制の場合)
ここで志望校を下げてはいけません。

下記はこれまでの当塾における、
中3前期→中3最終の内申点変化の一部です。
30 → 36 (+6UP) ↑
35 → 40 (+5UP) ↑
29 → 34 (+5UP) ↑
25 → 30 (+5UP) ↑
38 → 42 (+4UP) ↑
35 → 39 (+4UP) ↑
34 → 38 (+4UP) ↑
34 → 38 (+4UP) ↑
33 → 37 (+4UP) ↑
32 → 36 (+4UP) ↑
30 → 34 (+4UP) ↑
30 → 34 (+4UP) ↑
30 → 34 (+4UP) ↑
31 → 35 (+4UP) ↑

受験に限らず、あきらめることはいつでもできます

志望校を下げるのであれば内申が確定する1月下旬でいいのです。

何も可能性が残っている秋~冬にかけてそれをする必要はありません

この内容の話をするときに、いつも次のようなことばを思い出します。
●成功するには、成功するまで決して諦めないことだ。-アンドリュー・カーネギー
●失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、そ
れは成功になる。-松下幸之助
●努力をあきらめないかぎり、失敗なんてこの世にはないのだ-エルバート・ハバー
ド(アメリカの教育家)
●人生における失敗者の多くは、諦めた時にどれだけ成功に近づいていたかに気づか
なかった人たちである。-エジソン
●世の中を見てみろ。最後まで成功を願い続けた人だけが、成功しているではない
か。すべては「人の心」が決めるのだ。-ナポレオン・ヒル

昔の偉い人たちは同じことを言っているのが分かります。