例えば6月の前期中間試験なら、ここからここまで、というように
毎年、定期試験の範囲になるところは大体決まっていますので
(もちろん年によって、テスト日程がいつもより早かったり遅かったりによって若干の違いはあります)、
当塾ではテスト範囲になる内容は早めに実施し、
基本→標準→応用の順にらせん階段を上るように
問題演習を繰り返し行いながら定着を図ります。
順調に定着している生徒には、どんどん問題を用意します。

覚えること・理解することが早い段階でできていると、
テスト前の課題に時間がかかりませんし、
試験前により高いレベルの問題に取り組むことができます。

反対に、覚えること・理解することを後回しにすると、
テスト前の課題を解くのに、調べたりしないといけないので時間がかかり、
覚えること・理解することが不十分なまま試験の日を迎えます。
当然、良い成績は見込めません。