「AだからBになる」という仕組みが分かるようになってくると
勉強は面白くなります。

「AだからB、BだからC、CだからDになる」のように
より複雑な仕組みが分かるようになってくると
さらに勉強が面白くなってきます。

これが実感できるようになってくると
”自分はできるんだ”という「有能感」が湧いてきます。
「有能感」は内発的動機付け(勉強そのものに対する興味・内側からのやる気)の大切な要素です。
内発的動機付けが強い生徒は
大人が何も言わなくても勝手に勉強するようになります。