学習能力開発重視

小学校高学年(小4~小6)は学力が伸びやすいですので、
「ゴールデンエイジ」と言われたりします。

小学校高学年の間は中学生よりも
科目も少なく、
学習内容も容易で、
本人の負担も少なくて済むため、
学力も勉強に対する自信もつけやすい期間です。

また、中学生になると部活に時間と体力が奪われるため
本人や親が望むように勉強に取り組めないこともあります。

当塾では
小学生の間にしっかり勉強の基礎を築き、能力を伸ばしたので、
小学校入塾時には中程度(もしはそれ以下)だったものの
中学校に入ってからは、本人も親も予測していなかったほどの好成績、という生徒がいます。

このような生徒を育てることが、塾で勉強を教える面白さです。

国語・文章読解力

特にゴールデンエイジにとって大切なのは国語力・文章読解力です。
何が書いてるかをきちんと理解できるようになると
中学校に入ってからどの科目でも明らかに有利です。
反対に言うと、学習内容がきちんと理解できなていない中学生は
国語力(文章理解力)に問題があったりします。
もっと早くから(小学校のころから)うちの塾に入って国語をやっていればよかったのに、
と思うことがあります。

算数

算数では、計算力を鍛えるだけでなく、
筋道立てて理解できる力を養成します。
「こうだからこうなる」という仕組みがたくさん分かってくるようになると
勉強は知的な意味で面白くなってきます。
この能力は中学校でも高校でも、学習内容をきちんと理解するのに欠かせません。

英語

漢字が苦手な小学生は、英単語が書けない中学生になる可能性があります。
当塾の英語は、英語の発音や会話ではなく、
英単語と英文を書けるようにすること、
英語の問題を解けるようにすることが中心です。
特に英単語は、たくさん書いて練習してもらいます。
英語は75%が発音とつづりが一致すると言われています。
英語を習い始めた時期に、書く練習をたくさんすると、
発音とつづりの関係をからだで覚えることができますので、
しばらくすると(特に中2以降は)、単語を少し練習すればすぐに書けるようになります。
反対に、これをしっかりやらないと、英単語を読めない・書けない可能性があります。

能力は小学生のうちに伸ばしておく

小学校の入塾時には、
指で繰り下がりの計算をしていた子がいたのですが、
その生徒は中学校では上位の成績でした。

下記は、ある卒業生のコメントです。

私は小学校六年生の春に、この塾へ入りました。小学生の頃の成績は真ん中くらいでしたが、中学の時、いい時では10番台に入ることができました。授業の内容一つ一つがすごくためになり、塾で学習したことが、学校のテストに役に立ち、第一志望校合格はもちろん、入試の成績でトップをとることができました。

小学生のうちに能力を伸ばしておいて、中学校で好成績を維持する。
当塾の小学生の授業はそれを目指しています。