目標とモチベーションに合わせた豊富なコース

当塾には
・岡崎・豊田西・岡崎北・豊田北・刈谷北・岡崎西・豊田南・豊田東などを第一志望にする少人数コースの「レギュラーコース」(5科目・中1~中3)、
・豊田東・豊田・豊野・豊田工業・猿投農林・松平他を第一志望にする少人数コースの「てっぱんコース」(5目・中3夏以降)、
・少人数コースと個別コースの良いところを足して2で割った「4人5科目コース」、
・希望の科目を講師1名に対して生徒1名もしくは2名で指導する「個別コース」があります(このコースはすべての学力層に対応しています。勉強が自信のない人は個別コースがおすすめです)。
部活や習い事、勉強に対する自信やモチベーションの関係で4人5科目コースや個別コースでスタートした人でも、途中で「レギュラーコース」や「てっぱんコース」に変更することができます。
コース変更は何度でもできます。教材費以外の追加料金はかかりません。(例えば英語・数学の個別コースを受講している人が、5科目のコースに変更した場合、理科社会国語の教材費が必要です)
とりわけ中3のレギュラーコースは週3回3時間の授業を行いますので、がっつり勉強したい人に向いているコースです。
なお、定期試験も高校入試も5科目で判断されますので、とりわけ中3夏以降は5科目のコースを推奨いたします。

※「個別」の定義
当塾では講師1名に対して生徒1名を「完全個別」
講師1名に対して生徒2名までを「通常個別」もしくは「個別」
講師1名に対して生徒4名までを「グループ個別」と呼び、
それ以上の人数を同時に指導する場合「個別に指導する」という言い方はしても、
授業やコース名に「個別」という言葉は使いません。

授業スタイル

通常授業では、これから学校で習う内容を先取りして進めます。
基本的に授業は、講師による例題解説→例題演習→類題演習の順で成り立ちます。
ある分野のレベル1を行ったら、次の授業では前回の復習をしてからレベル2を行い、次の分野のレベル1を実施するなど、階段を一歩ずつ上がりながらの授業を行います。
そして大事な内容は繰り返し演習します。例えば中2の数学の場合、連立方程式文章題や一次関数の図形問題など、重要なテーマは同じプリントを3回連続で授業で行ったりします。その度に正答率と演習スピードが上がります。そしてわざと1~2回それを行わないで、忘れかけたころに改めてそのプリントを実施すると、見事に正答率が下がります。このことで繰り返し勉強を行うことの大切さを体感します。
(当塾の中学生の授業は、「ここに書いてある解説を自分で読んで理解して、分からなかったら聞いてね」とか、「自分で調べて考えよう」という指導ではありません)
(塾長ブログ関連記事)忘れることを前提に勉強する

オリジナル速習動画-塾長ビデオ

習った直後には出来ていたのに、時間が経ってやり方を忘れ、テスト前なのにできなくなってしまうことがあります。そのようなとき、当塾塾生は、プリントやテキストを塾長が解説したビデオを無料で視聴することが出来ます。
以前出来るようになった解説を再び聞くことができるので、すぐにできるようになります。
また、分野によっては難しい問題の解説も収録してあるので、もっとレベルの高い問題を解けるようにしたいときにも利用できます。
この動画の視聴に料金はかかりません

INPUT講座

覚えることが苦手な人、覚えることを後回しにする人のためのコースです。学校の宿題などはしっかり行っていても、INPUT(覚えること)に時間をかけない人は良い結果を得られません。
このコースでは講師の指示のもと「覚える→テスト→直し」を繰り返しながら単語・用語の定着を図ります。
勉強が上手な人は、覚えるべきこと(INPUT)を先に覚えてから宿題・課題に取り組みます。覚えたことをOUTPUTするだけなので、時間がかかりません。
それに対して、勉強が上手ではない人は、先に宿題・課題を終わらせてから覚えることに取り組もうとするのですが、覚えていないため、宿題は調べながらやることになるので時間がかかり、覚えるための時間を確保できず、そのままテストに突入することがあります。
この講座は当塾塾生のみ参加できます。
(塾長ブログ関連記事)
社会が苦手な人の特徴1
定期テスト失敗パターン

自習室

当塾の中学生・高校生は週に7回(2017年度の場合)自習室を利用できます。勉強は個人戦ではなく、団体戦の側面もありますので友達と声を掛け合って勉強をしに来て下さい。また「うちの子は家では勉強しなくて・・・」とお悩みでしたら、当塾の自習室までどんどん送りこんで下さい。

英検対策トレーニングゼミ

当塾塾生は英検対策トレーニングゼミ(準2級~5級)を受講することができます。30日間の視聴期間で料金はわずか2,160円です。
この講座は、ウイングネットの映像授業を通して英検各級の対策を行います。教材は英検に強い旺文社の教材を使用します。
中3の第2回検定までに英検3級以上に合格していると高校入試の際に優遇もしくは考慮されますので、中3生は英検3級、英語が得意な人は準2級の受験を推奨します。

保護者面談

中学生は年に2回、小学生は年に1回の保護者面談を行っています(中3生はご希望があれば随時行います)。
やはり親としては気になるのは高校入試だと思います。
面談の際には、愛知県の複雑な高校入試の仕組みや各高校のレベルについてゼロからご説明をします(特に他県出身の方にとっては、愛知県の高校入試の仕組みは良く分からないと思います)。
「公立第一志望-公立第二志望-私立高校」の受験校の組み合わせについて、学校とは異なった提案をすることもあります。愛知県の高校入試ではこれが大切です。
保護者としては、セカンドオピニオンがあることは心強いと思います。
中3の秋~冬の学校での三者面談で、「○○高校は内申△△では合格できない」と言われてびっくりしたお母さんから電話やメールをいただくことがあるのですが、そのようなときはすぐに保護者面談を設定し、過去の模擬試験データの内申の合格最低点などもお見せしています。
また、面談では今後どのように勉強をした方が良いかについてもお話しします。
(塾長ブログ関連記事)愛知県高校入試 受験校選択のコツ 後半編

小学生・能力開発講座(パズル)

文章の意味を理解し、
「AだからB、BだからC、CだからD・・・」と
筋道立てて考える力(論理的思考力)があれば、
勉強は面白くなります。
当塾では、それを鍛える講座を用意しています。

反対に、小学校時代にこのようなトレーニングが足りないと、
中学校に入ってから、頑張っているのに成績が伸びないことがあります。

出来るだけたくさんの人にパズルであたまの訓練をし、考える力を鍛えてほしいので、小学部在籍生は授業料を無料(教材費は必要です)にしています。