通知票は各科目4観点(国語は5観点)から評価されます。
その4観点とは主に
「関心・意欲・態度」
「思考・判断・表現」
「技能」
「知識・理解」
です。

通知票ではこれらを分かりやすく書いた文の先に「A」「B」「C」、
もしくは「◎」「○」「△」があり、
その次に「1~5」が書いてあります。
「A」「B」「C」や「◎」「○」「△」の組み合わせを見れば、
例えば同じ「4」でも
「3」に近い「4」なのか、
「5」に近い「4」なのかが分かります。

文部省の資料によると、
観点別学習状況は
「十分満足できると判断されるもの」を A,
「おおむね満足できると判断されるもの」を B,
「努力を要すると判断されるもの」を C とする。
評定は
「十分満足できると判断されるもののうち,特に高い程度のもの」を 5,
「十分満足できると判断されるもの」を 4,
「おおむね満足できると判断されるもの」を 3,
「努力を要すると判断されるもの」を 2,
「一層努力を要すると判断されるもの」を 1 とする。
と記載されています。
【別紙第 2】 中学校生徒指導要録に記載する事項等
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/attach/1288252.htm
中学校生徒指導要録(様式2)
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/giji/__icsFiles/afieldfile/2009/11/18/1285277_2.pdf

なお、一番上の観点(関心・意欲・態度)は、つまり「やる気」を指していますので、
これが他の観点より悪い人は、
授業態度・提出物に気をつけなければなりません。